クレジットカードについて

マイルを本気で貯めるエアラインカードを比較で選ぶ

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航空マイルを本気で貯めたい人に、数ある航空系カードの中から、マイルが早く貯まるクレジットカードを徹底比較してみた。マイルを貯めるいちばんの近道は自分に合ったカードを作ること。

あらゆる支払いを一枚のカードに集約するだけで、年に一度の国内旅行、あるいは1~2年に一度の海外旅行は十分に達成することも可能。では、数あるカードの中からどれを選べばいいのか。

おすすめは、やはりJALカードまたはANAカードが貯めやすい。どちらもカードん種類が豊富で、JR東日本や小田急、東急、東京メトロなどさまざまな提携カードが発行されています。

例えばWAONユーザーや東急沿線沿いに住んでいるなら「JALカードTOP&Clubカード」、飛行機に乗る機会が多いならANAアメリカンエキスプレスカードがおすすめです。

旅慣れた人なら、外資系カードを選ぶのもありです。中でも「マイレージ・プラス・セゾンカード」は、常時1.5%と高還元率なのでカード利用額が多い人におすすめです。

海外旅行好きの間で人気なのは「アメリカンエキスプレス・スカイトラベラー・カード」。

普段の還元率は1%と一般的ですが、対象26社の航空券および対象3社の旅行代理店での購入時に3%にアップします。貯めたポイントは14社のマイルに交換できるなど自由度の高さが人気です。

利用可能ポイントまで貯められること

マイルを獲得するには、飛行機にのって貯めるフライトマイルとショッピングでためるショッピングマイルの2つの方法があります。
マイルを貯める近道はやはり飛行機に乗ることです。
1年間に1回も飛行機に乗らない場合、1年間にクレジットカードで支払う金額が25万円以上というのが最低条件。
25万円未満の場合はマイルを貯めるのはあきらめたほうが・・・。

特典航空券の予約も最低7500マイル(最低利用可能ポイント)必要。
マイルの有効期限は3年間なので、3年間に7500マイル以上貯められる場合でなければマイルを使うことができません。
年間支払い額が25万円未満の場合は、3年間で7500マイル貯めるのは難しいので、他のポイントに切り替えましょう。

実際に活用できるか確認

お盆や正月しか休みがとれないという方もマイル以外のポイントを最終目的に設定したほうがよいでしょう。
特典航空券は非常に人気があります。
設定された座席は直ぐに埋まってしまい、人気期間や人気エリアは取得が非常に難しいです。
貯めるまえに活用できるか確認してから・・・。

使いたい路線で選ぶ

マイルにする場合、航空会社の提携クレジットカードを選択するのは早道です。飛行機に乗っても、ショッピングでもマイルの貯まり方が抜群です。
ANAとJALのどちらにするかは、利用したい路線があるかないかを考慮しましょう。
事前に使いたい路線があるか調べてどちらのマイルを貯めるか選ぶといいでしょう。

また、航空会社はアライアンス(グループ)に加盟しているので、どちらのアライアンスの方が使いやすいかも検討しましょう。
JALはワンワールド、ANAはスターアライアンスです。
それぞれに加盟している航空会社を利用してもマイルを獲得できますし、マイルを利用することもできます。

家族みんなで貯められる!

家族カードを申し込むと家族でマイルを合算して使うことができる「JALカード家族プログラム」、「ANAカードファミリーマイル」というプログラムがあります。
家族カードのショッピングマイルは本会員のカードにポイントが貯まりますが、フライトマイルは会員それぞれに貯まります。特典航空券を予約する場合は、本会員で予約すると、家族会員を含めた有効期限の短いものから利用できるためマイルを有効に利用できます。

JAL系カード

JALカードTOP&CLUB
・年会費:2,160円(初年度無料)
・入会資格:18歳以上(高校生不可)
WAONチャージでもpasmoチャージでもマイルが貯まる万能カード。東急百貨店や東急ストア、東急ハンズ等を利用するとマイルと同時にポイントがもらえます。2000ポイント=100マイルに交換率も良い。

JALカードTOP&CLUB
JALSuicaカード
・年会費:2,160円(初年度無料)
・入会資格:18歳以上(高校生不可)
Suicaとの一体型チャージで機能が付帯。通常は年会費1030円が必要なモバイルSuicaも年会費無料で利用できるので、suicaのヘビーユーザーにおすすめ。家族会員カードは作れません。

JAL AMEXカード
アメリカンエキスプレスJALカード
・年会費:6,000円+税
・入会資格:20歳以上
国内とホノルルにある空港ラウンジを同伴者1名まで無料で利用できます。国内・海外旅行傷害保険は最高3,000万円で、最高1,000万円の家族特約付き。旅行に出かける機会が多い人ならコストパフォーマンスが抜群!

ANA系クレジットカード

ANA VISA nimocaカード
ANA・VISA Suicaカード
・年会費:2,160円(初年度無料)
・入会資格:18歳以上(高校生不可)
入会時・毎年のカード継続時に+1000マイルのボーナスマイルをプレゼント。「ANAマイル」・「nimoca」・「nimocaポイント」・「定期券」・「クレジット」の5つの機能が1枚になったカードです。nimocaオートチャージもご利用できます。

ANA JCB Tomeソラチカ
ソラチカカード
・年会費:2160円(初年度無料)
・入会資格:18歳以上(高校生不可)
東京メトロ利用機会が多くて、なおかつANAマイルを貯めたい人におすすめ。OkiDokiポイントの提携先が豊富あること、さらにnanacoポイントや楽天ポイントなど様々なポイントに交換して、お買い物時の割引ポイントとして利用できます。

一般カード

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