Suica(スイカ)機能の選び方

Suica(スイカ)機能の選び方

電子マネー付きカードの選びかた

貯まるポイントに合わせてタイプを選ぶ

タイプⅠはJR東日本で使った場合、ビューサンクスPが貯まりますが、タイプⅡは提携会社のPが貯まります。
たとえば、「ビッグカメラスイカ(Suica)カード」(タイプⅠ)の場合、チャージで貯まるのはビューサンクスP。
「ANA VISA Suicaカード」(タイプⅡ)はワールドプレゼント(ANAマイルに交換可能)が貯まる。

ビューサンクスPの場合は1000円につき6P(1P=2.5円)だから還元率は1.5%。
しかし、タイプⅡの提携会社のポイントは1%以下の還元率が多いので、効率よくポイントを貯める場合はタイプⅠのカードがお得。
タイプⅠのカードはWeb明細登録で毎月20P付与とさらにお得になっていますよ。

ただし、自分が貯めるポイントにビューカードが存在している場合は、タイプにかかわらずそちらのカードを選びましょう。
たとえば、ANAマイルを貯めている場合は、還元率がいいからと新しい「ビッグカメラスイカ(Suica)カード」を申し込まず、そのまま「ANA VISA スイカ(Suica)カード」1枚にした方がポイントが分散されずにいいですよ。

スイカ(Suica)ポイントクラブでもっとお得に

スイカ(Suica)ポイントクラブに忘れずに入会(無料)しておきましょう。インターネットで申込み可能で、カードの裏麺にあるJFではじまるSuica番号を登録しておくと、提携店で決済時にSuicaPが貯まります。
NEWDAYSやKIOSKで200円につき1P付与され、スイカ(Suica)にチャージ可能。



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