大学生向けコスパが良いクレジットカードランキング

年会費無料・ポイント還元、コスパが良い大学生におすすめクレジットカードを比較ランキング

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何が違うの?大学生がクレジットカードを選ぶポイント

クレジットカードはたくさん種類がありますが、買い物や食事の支払い・携帯代や光熱費の毎月の支払いをカードで払ったり、ネットショッピングでカード決済しか利用できない時に使うなど、基本的な使い方はどのクレジットカードも変わりません。ある程度お金を自分で管理する年齢になると、急な出費で今すぐお金を借りたいときも出ててきて、消費者金融や銀行からお金を借りることになります。クレジットカードがあれば、わざわざ借りる必要はなく、とりあえずその場はしのぐことができるので、お財布に入っていると助かります。
では、何が違うのかというと

  • ポイントの貯まりやすさや、貯まったポイントの使い道の多さ、年会費
  • VISA・Master・JCBなどブランドが違う
  • 各クレジットカードにしか付いていないメリットや特典

といったところです。

クレジットカード自体が便利ですので、大学生の時は年会費無料のクレジットカードで、カードの使い方や欲しい機能を学んで、新社会人になったときに新しく自分に合ったクレジットカードを選ぶというのも一つの手段です。
最初は使うのに抵抗があるかもしれませんが、使っていけば徐々に慣れてきますので心配はいりません。

ヤングVISAゴールドカード

1年会費無料なら使わなくてもデメリットなし

クレジットカードには年会費がかかるものとずっと無料のもの、年に一度使えば年会費無料(使わなければ1250円)など、カードごとに年会費が決まっています。
ゴールドカードなどは年会費がかかるものがほとんどですが、一般的なクレジットカード、特に大学生でも使えるようなクレジットカードは年会費無料のクレジットカードが多いです。

年会費無料の場合は、使わずに持っているだけでもお金がかかりませんから安心です。
特にカードの使い方に慣れていない内は使用頻度も少ないかと思われますので、年会費無料のクレジットカードがおすすめです。

2ポイントが貯まりやすくても、使い道が限定される場合はNG

クレジットカードでは貯めたポイントを特定のお店の割引で使えたり、マイルに交換、Suicaなどの交通機関の料金にチャージ、現金としてキャッシュバックなど、様々な使い道があります。ポイント還元率が良いクレジットカードを選んでも、貯まったポイントの使い道が限定されていて、自分があまり使わないものだった場合は損ですので、ポイントの使い道もしっかりと確認しておきましょう。

参考:ポイント還元率とは

例えば、楽天カードは「普段の支払い」や楽天が頻繁に行う「期間限定のポイント○倍キャンペーン」などで、ポイントがすぐにたくさん貯まりますが、使い道が楽天での使用にほとんど限られているので、楽天を利用しない人にとっては意味がないですよね。
また、マイルが貯まりやすいクレジットカードなどもありますが、飛行機にあまり乗らない人にとってはムダになってしまいます。
なので単純にポイントが貯まりやすいだけではなく、貯めたポイントが何に使えるのかを確認しておくのが失敗しないクレジットカード選びのポイントです。

Check!
ポイントには有効期限があり、例えば「2年以上経つと無効」という条件のクレジットカードもあります。有効期限を過ぎてしまうと、頑張って貯めたポイントが全てムダになってしまうので注意してください。「じゃあ貯まったらどんどん使えばいいじゃん!」と思われるかもしれませんが、「100ポイント以上からしか使えない」など条件が付いているものもあるので、なかなかそうもいきません。大学生の場合、最初から自分に合ったカードを選ぶのは難しいので、あまり神経質になって悩む必要はありませんが、覚えておくと社会人になって新しくカードを作るときに役立ちますよ。

3VISA・Master・JCBのブランドは気にする必要なし

クレジットカードには主にVISA・Master・JCBなどのブランドがあります。
これらの違いは日本で使う場合はあまり気にする必要はありません。ブランドを気にしなくてはいけないのは海外で使う場合ぐらいです。なぜかというと、例えばJCBカードはアメリカやヨーロッパでは使えるお店が少ないので、VISAかMasterカードを持っていくのが一般的です。このように海外ではブランドによって使えない店があり、逆に日本ではどのブランドでも使うことができるので、特に気にする必要がないというわけです。
なので、海外旅行や留学をする予定がない場合は、ブランドを気にしなくてもOKです。

4自分に役立ちそうな特典を狙う

クレジットカードにはそれぞれ特徴的な特典があります。
例えば、三井住友VISAデビュープラスカードならば26歳になるとゴールドカードになる、ANA VISA SuicaカードならSuicaのオートチャージ機能が付いているなどですね。
大学生の場合クレジットカードのステータス性がイマイチ分からず「ゴールドカードだから何?見栄を張るだけのステータス性はいらない」と思われるかもしれませんが、社会人になり30代・40代となるに連れて社会人として身だしなみもしっかりとしなくてはいけませんから、そういった面で言えば財布にゴールドカードが1枚あるだけでも社会的信頼性をアピールすることができます。
Suicaも主に東日本のお店などでしか使えませんから、西日本に住む大学生にとっては全く意味のない特典になってしまいます。

このようにクレジットカードに付いている特典で自分に役立ちそうなものを選ぶと、カードが生活をより便利にしてくれます。
また、「特典を見てもイマイチ自分のメリットになりそうなものがない」という場合は、特に考えすぎなくても大丈夫です。
先ほども説明しましたが、使っていくうちに自分に合ったクレジットカードが分かるようになってくるので、最初は年会費のかからないカードや定番のカードでOKです。
実際にクレジットカードを利用している人の6割~7割が最初に発行したクレジットカードを使っていないという調査結果もありますから、多くの人が使いながら自分に合ったクレジットカードを見つけているというわけです。

おすすめ大学生カード

三井住友VISAデビュープラスカード

デビュープラスカード三井住友が発行する18歳~25歳を対象にしたクレジットカード。コレを選んでおけば間違いなし!超定番クレジットカード。ポイントUPモールの利用で最大20倍貯まる。貯めたポイントをANAマイレージへの移行もOK! マイレージへの移行手数料が無料なので、無料でマイルが貯められる!交通機関やコンビニでも、サッとかざすだけでキャッシュレスで簡単に電車に乗れたり、お買物ができます。初年度の年会費も無料です。26歳になるとゴールドカードに自動的にランクアップするのも魅力です。※前年1回以上のご利用があれば翌年度以降無料 。

    おすすめポイント!→新規入会!キャッシュバックキャンペーン中

  1. 最短3営業日発行!社会人必携の定番カード!
  2. ゴールドカード並みの特典が充実!
  3. ポイントは三井住友VISAの通常カードより2倍多く貯まる!
  4. ApplePay対応ですばやく簡単に買物が楽しめる

三井住友VISAデビュープラスカードのスペック

入会資格
18歳~25歳までの大学生・新社会人(高校生不可)
年会費
初年度無料(翌年度も前年1回以上の利用で無料)
発行日
最短3営業日
スマホ決済
ApplePay対応
ポイント還元
旅行傷害保険
セキュリティ
セゾンブルーアメリカンエキスプレスカード

セゾンブルーアメリカンエキスプレスカード旅行好きな大学生なら、むしろVISAカードより、こちらのセゾンブルーアメリカンエキスプレスカードの方がおすすめです。入会資格は18歳以上25歳までの限定カードです。年会費は26歳になるまでず~と無料と手厚いサービス。アメリカンエキスプレスカードは海外旅行に強いカードとして傷害保険やショッピングガード保険が自動付帯です。なので卒業旅行やグループ旅行にもこのカードを持っておれば、万一の時は安心です。それと「ポイント還元率」これも大学生にとって気になるポイントですが、貯まったポイントの有効期限がない「永久不滅ポイント」が利用できます。アメリカンエキスプレスカードの上質な特典をタダ同然で受けられるし、セゾングループ店舗やアメージング施設、映画館、レストランなどの提携企業での利用で永久不滅ポイントがガッチリ貯まります。

セゾンAMEXブルーカードのスペック

入会資格
18歳以上~25歳までの大学生・社会人(高校生不可)
年会費
26歳になるまで無料
傷害保険
海外・国内旅行傷害保険最高3,000万円(自動付帯)
スマホ決済
iD / ApplePay / QUICPay
カード発行
最短翌日可能
ポイント
永久不滅ポイント
セキュリティ
楽天カード

楽天カード今や最強のクレジットカードと言ってもいい、どのカードよりもポイントが貯まりやすくマイルや電子マネーへの交換率も高い。入会すればコンビニ・スーパーなどですぐに使えるEdy500円分がチャージ(入金)されているカードが届きます。旅行・ショッピング・ネットや店舗でも大活躍!大学生に限らず、社会人、主婦にもおすすめカードであることは間違いなし。

    注目!→新規入会+ご利用で楽天ポイントプレゼント

  1. 年会永年無料!ご利用可能額:最高100万円
  2. 楽天市場の買い物でポイントがいつでも4倍!
  3. 100円に付き1ポイント貯まる!
  4. 手厚いサポートと安心のセキュリティ
  5. ApplePay対応ですばやく簡単に買物が楽しめる

大学生がクレジットカード持つメリット

大学生の子供を持つ親御さんの中には「学生のうちからカードを使うなんて考えられない」という方もいるかもしれませんが、クレジットカードを持つことによるメリットを知れば考えが変わるかもしれません。

1ポイントが貯まってお得

大学生カードクレジットカードで支払いをすればその分ポイントが貯まります。
貯まったポイントはクレジットカードによって使い道が違いますが、電子マネーに交換して割引で買い物ができたり、マイルに交換して格安で飛行機になることも可能です。

例えば、テレビCMでも有名な楽天カードは、オンラインショップの楽天で買い物をすれば100円=2ポイントでポイントが貯まっていき、貯まったポイントを電子マネー「楽天Edy」に交換すればコンビニの支払いに利用することも可能です。
毎月の携帯料金や光熱費などもまとめてクレジットカードで支払えば、毎月ジュース1本をタダで購入することも難しくはありません。

クレジットカードで支払いをしたとしても、一括で払うように設定していれば月末などの決まった日ににまとめて支払うだけであって、特に手数料などがかかるわけでもありません。
単純に考えて、同じ料金を支払ったとしてもクレジットカードで支払った方がポイントが貯まる分お得なので、クレジットカードを使わない方がおかしな話です。

2ネットと合わせて使うとかなり便利

大学性カード現在ではスマホの普及によって社会人の方よりも大学生の方がネットに親しんでいますね。
ネットが発達したことにより、アマゾンなどのネットショッピングを頻繁に利用する人も多いでしょうし、映画のチケットを予約するのだってパソコンやスマホから簡単に行うことができます。

しかし、このような便利なネットのサービスも「支払いはクレジットカードのみ」という場合が多いんですよね。大学生が在学中にクレジットカードが欲しいと思うようになるのは、「ネットの決済がカード払いじゃないとダメだから」という理由が圧倒的に多いです。
もし代引きOKだったとしても手数料を取られるので、ムダにお金を使わなければいけなくなります。

またサービスを提供する側も「カード決済の場合は割引」のようなキャンペーンを行っているところが多いので、ネットが発達した現代においては、クレジットカードを利用したほうが圧倒的にお得だといえます。

3学生の間の方がクレジットカードを作りやすい

年会費無料クレジットカードを作るには審査がありますが、基本的に社会人のときよりも学生の時の方が審査に通りやすいといわれています。もちろん、ゴールドカードなどは通りませんし、それなりのブランドのクレジットカードの審査には通らないでしょう。
しかし学生カードなら、申込をすればほぼ間違いなく審査に通ることができるはずです。

というのも、クレジットカード会社は将来の加入者獲得のために学生カードを発行しているわけですから、よっぽどのことがない限り審査に落としたりはしないというわけです。(基本的に学生カードは発行するのに親権者の同意が必要で、親権者の信用情報をもとに審査をしますから、親権者の信用情報に問題がある場合は審査に通ることはできません。)

しかし、社会人になると自分の年収だけで審査を受けないといけませんから、クレジットカードの審査にも通りにくくなります。
子供を大学まで行かせることができる親と、まだ働いて数年の社会人とどちらが信用できるかを考えれば、前者の方が信用は高いですから、当然といえば当然ですよね。

学生の間に作ったクレジットカードは、卒業と同時に自動的に一般カードに切り替わるので、卒業後も安心して使うことができます。
さらに、大学の間から使っている分クレジットヒストリーを早めに築くことができるので、クレジットカードを使っていなかった人よりも早めにゴールドカードを手に入れることが可能です。

またクレジットヒストリーは将来家を買うときのローンを組む時などにも見られますので、支払いの遅れなどなくしっかりと使っていけば、将来必ず役に立ちますよ。

4大学生はいつからクレジットカードを作れるの?大学生カード

クレジットカードの申込条件の欄を見ると「18歳以上の方(高校生は除く)」というのがよく書いてありますね。つまり、大学生ならば条件を満たしているといえるので、申し込みをすることは可能です。
しかし、実際に大学に入学してクレジットカードの申込をした人のなかには「審査に通らず発行できなかった・・・」という方も多いのではないでしょうか?

実はこれには理由があります。

5「18歳以上」だけではない!審査の基準

大学生カード申込条件の欄に「18歳以上の方」と書いてあっても、18歳以上なら必ず審査に通ってクレジットカードを発行できるというわけではありません。
クレジットカードは形は違えど、いわゆるお金を借りてものを買う借金と同じですから、利用者にはある程度の収入が必要となります。
安定した収入というのは、社会人で言えば年収など、大学生でいえばアルバイトで月にいくら稼いでいるか・何年そのバイト先で働いているか、にあたります。

どのクレジットカード業者も明確に安定した収入の基準を示していないのでハッキリとしませんが、最低でも月に5万円以上・勤続年数半年以上ないと審査に通ることは不可能でしょう。
大学に入学したばかりのときはアルバイトを始めてもいないという方も多いので、審査に通らないというわけですね。
また、18歳・19歳の場合は親の同意なしで申込をするのは不可能です。

6学生カードなら収入がなくても申込める

大学生カードクレジットカードには三井住友VISAデビュープラスカード(学生)やライフカード(学生)のような、学生カードもあります。学生カードと一般カードの違いは、利用額が限定されているということにあります。
例えば三井住友VISAデビュープラスカードの場合、一般カードのカード利用限度額は80万円、学生カードは30万円となっています。
つまり、一般カードではカードを使って80万円までの商品を購入することができ、学生カードの場合は30万円までの商品しか購入できないというわけです。

カード利用額が少ないとデメリットに感じられるかもしれませんが、利用額が少なければ、その分使いすぎてしまうこともないので安心です。また、学生カードのメリットとしては親の信用情報で審査してもらうことができるという点です。
大学生の場合はどうしても収入が少ないですから、親に保証人になってもらうというわけです。
もちろん保証人になるわけですから、親の同意は必ず必要なので、親に知られずに発行するというのは不可能です。しかし、学生カードなら入学してすぐにクレジットカードを発行することも可能ですので、すぐにでもクレジットカードが欲しいという方は親に相談してみましょう。

カード会社にもよりますが、高校を卒業した3月中は申込不可です。大学に入学した4月1日以降に申込をしましょう。

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