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ライフカード

ライフカードのポイント貯まるプログラムのメリット・デメリット

ライフカードライフカードは他社とは違いポイント獲得機会がとっても豊富で有効期限も5年と長いのも嬉しいシステムになっています。年会費も永年無料とコスパもっよく当サイト以外のクレジットカード人気ランキングでも常に紹介されています。入会初年度はポイントが1,5倍。年50万円利用で次年度1,5倍、150万円利用で2倍。さらに50万円利用時には300Pのボーナスもあり、極めつけは誕生月の利用ではポイントが5倍になります。
また、若い人に人気があるソーシャルゲームのパズドラやちょこむなどのVプリカ購入手数料も無料なのがライフカードの魅力。

ライフカードのメリット

1年会費が永年無料・カード維持費はゼロ

年会費が永年無料(家族カードも同様)。家族がカード利用した分のポイントも、カード会員本人のポイントと合算でできます。
夫婦や大学生の子どもと持てば、かなりのスピードでポイントが貯まります。

1ポイントが貯まりやすい!?

ライフカードが人気なのはポイントが貯まりやすいこと。ただし、ポイント還元率が高いということではありません。還元率が低い分を誕生月に3倍アップにしたり、年間利用額に利用者ランキングであるステージを設けたりしています。

■利用額にようるステージプログラム
・年間利用金額50万円未満:次年度の基本ポイント1倍
・年間利用金額50万円以上:次年度の基本ポイント1.5倍
・年間利用金額100万円以上:次年度の基本ポイント1.8倍
・年間利用金額200万円以上:次年度の基本ポイント2倍

一部のクレジットカード会社にはANAマイレージに移行する際、「移行手数料」という名目で手数料が発生スアm菅、ライフカードの人気の一つとして、マイルへ移行しても手数料が取られません。

つまり入会・年会費・マイル移行手数料、すべて無料でこのカードが持てます。そしてライフカードには利用金額に応じてさんくすポイントという名称のポイントが貯まります。

ライフカードのデメリット

1海外旅行傷害保険が付帯していない

海外で使うにはちょっと不安。海外旅行傷害保険が付帯していないので、万一の事故や病気に備える場合は、事前に別途自費で旅行傷害保険に入っておくこと。学生の方ならライフ学生カードがおすすめです。こちらは旅行傷害保険が最高2000万円まで利用付帯しています。この場合も出国前にライフカードで公共交通機関またはツアー料金を支払っておくことが保険の適用条件となります。被保険者は本人のみです。(同伴家族が入院・治療した場合は適用外です)

2即日発行・最短3偉業日発行はできない

時々ライフカードを紹介するサイトをみると「最短即日発行」や「最短3営業日発行」と紹介しているが、実は早くて1週間くらいです。お急ぎの場合は、ライフカードに直接電話して、即日発行できるかどうか質問すればよいが、児童音声オペレーターのためにつながりにくいし、時間がかかる。

なので海外旅行に行く場合はライフカードとは別のカードを利用するのがおすすめ。同じく年会費が永年無料だけど、こちらは「海外旅行傷害保険も付帯」しており、海外での手厚いサポートも充実しているエポスカードまたはセゾンブルーアメリカンエキスプレス・カードがいいです。

3一時的に限度額を上げられない

海外に行くときや、どうしても欲しい高額商品がある場合に一時的に限度額を上げて欲しいと相談してもムリです。まあこれは他のカードでもいえることなので、そんなに大きなことではないかもしれません。

ライフカードのまとめ

カード維持費はゼロなので、持つ分にはお財布の負担はないです。どこでも利用できてポイントも付くが還元率が高くないので、ポイント還元率が高くなる誕生月に利用するのもいいかも。海外で使うならJCBより、VISAかMasterブランドを選ぼう。とりわけ大きなメリット・デメリットもあるわけではないクレジットカード。

ライフカード入会スペック

貯まったポイントはamazonギフト券などと交換可能

年会費 国際ブランド ETCカード発行 還元率 傷害保険
永年無料 無料 0.5%~

ライフカード公式サイト詳細・入会

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