クレジットカード決済日で選ぶ

カードの請求明細と預金残高を見て、「給料日までどうしよう」と途方に暮れた経験のある人も多いでしょう。
クレジットカードは、便利な反面目の前の現金が減らないのでうまく使わないとつい使いすぎてしまう危険もあります。

ではなんとか防ぐ手だては?って考えます。
非常にわかりやすい方法は、なんといっても月末締切のカードがオススメでしょう。
カードで支払った内容が1カ月ごとにまとまって請求されるので、非常にわかりやすいのです。
携帯電話の利用料金もこのパターンですよ。

締め切り日が月半ばだったりすると、いつの買い物から次の引き落としなのかイメージしづらいですからね。

また、引き落とし日も重要です。
収支の管理には使える額をしっかり把握することが重要になりますよ。
給料日後すぐに引き落とし日になっていれば、使えるの把握がしやすくてオススメです。

使い過ぎてしまった後で焦るタイプの人は、使用した額を把握していないケースが多い。
まずは、随時使用額を確認できるカード会社の会員サイトを活用するなど、使用額の把握から始めてみるのもいいのでは。

カード決済はこの4パターン

①月末締め翌27日払い
カードで支払った内容が1カ月ごとにまとまって請求されるため、収支がわかりやすくどのくらいカードで支払ったかを把握しやすいパターン。
引き落とされるのは、使用した翌月で給料後だから非常にわかりやすく、使い過ぎても安心。
収支の管理には、支出を把握することが不可欠であり、このパターンの持つ特徴は大きなメリットになるといえますね。
引き落とし日は月の後半だから、給料日後のケースが多く、残高が足りないという事態にも比較的陥りにくい。

②月末締めで翌々月4日払い
月末締めで把握しやすい。ただし、引き落とし日が遠いので注意しておきましょう。
月単位で考えると2カ月先となっており、忘れっぽい人はビックリしてしまうかもしれませんね。

③15日締め翌10日払い
25日給料日で家計は月単位で管理する人にとって、家計の締めトカードの締め、給料収入とカード支出がそれぞれちょうど15日ずれているパターン。

④10日締め翌月2日払い
月内に締め日があるパターン。引き落としが2日なので月末が給料日の人にはいいかもしれません。
ただし、管理能力が必要で、この設定でもやりくりできる人は、最初からカードの引き落としなどで困らない人ではないでしょうか。