ANA&JALマイル貯め方

電子マネー付きクレジットカードの選びかた

移行手数料が違うJCBとVISA

一番の違いは一般クレジットカードの10マイルコースの場合の移行手数料です。
移行手数料を考慮するとJCBカードがおススメ。
ただし、あくまでマイル獲得に関してですので、海外で使う予定がある場合やVISAやマスターカードを1枚ももっていない場合等、状況に合わせて考えて。

また、ANAカードは年間利用額が50万円を越えた場合、翌年は付与ポイントが10~60%アップします。
ただし、アップした分はボーナス扱いになり、ANAマイルへの交換率は1ポイント=3マイルと通常ポイントより悪くなります。

特約店、ポイントモールが多彩

ANAカードマイルプラスという特約店サービスがあります。
さまざまな特約店が参加しているので、ANAカードを上手に利用するには、特約店を把握しておくこと。
たとえば、高島屋や松坂屋もANAカードマイルプラス対象店なので、ANAカードでより多くのマイルをゲットできますね。

ANAのポイントモールはマイルが直接貯められる「ANAマイレージモール」、JCBカードが運営する「OkiDokiランド」、三井住友カードが運営する「ポイントUPモール」があります。
OkiDokiランド、ポイントUPモールで獲得する分はボーナスとなるので、ANAマイルへの交換は1ポイント=3マイル。

電子マネーでマイルを貯めるのは、Edy,Suica,PASMO,QUICPay,iDなど。



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