ANAクレジットカード

マイルを貯めやすいANAカードBEST3

ANAカード一覧マイルを貯める必須カードです。
ANAマイレージクラブを利用するためにはANAカード。

クレジットポイントのマイルへの移行、ボーナスマイル、グルメマイルなど、マイルを貯める特典サービスが豊富なクレジットカードです。

マイルを効率的に貯めたい人には、ぜひ持っておきたいクレジットカード。
おすすめは、ANAカードの中で唯一Suica機能が付いたカード。
Suicaチャージ時にも、ショッピングと同率のポイントが貯まり、改札を通る際に自動で入金してくれるオートチャージにも対応。

マイルを貯めやすいのはANAカードに軍配

JALカードは直接JALマイルが貯まるのに対して、ANAカードはそれぞれのクレジットカード会社のポイントが貯まります。
たとえば、「ANA JCBカード」の場合はJCBの「OkiDokiポイント」、「ANA VISA(マスター)カード」の場合は三井住友カードの「ワールドプレゼント」です。
ANAマイルに交換できるという仕組み。

マイルの交換は、1P10マイルコースと1P5マイルのコースがあり、一般カードの場合は、10マイルコースを選択すると移行手数料がかかります。
移行方式は、毎月自動で交換する「自動移行方式」と、自分のタイミングで交換する「応募方式」の2パターン。
有効期限のことを考えると応募方式の方が、期限が伸びるため有効活用できますよ。

ANA一般カードにSuica機能が追加。
ANA一般カードのマイル・ポイントサービスに加えて、Suicaへのチャージでもマイルを貯めることができるお得なカード。
1000円=10マイルコースの移行手数料は6300円と高額ですが2年に一度移行することで節約することができる。利用度や特典を実感すれば高く感じないはず。

1位

ANA・VISA Suicaカード

ANA一般カードにSuicaチャージ機能が追加。持ちやすいスタンダードなカード。

発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 初年度無料
電子マネー
還元率 0.5%~
海外旅行傷害保険 利用付帯
2位

ソラチカカード

新登場!カード裏面に東急電鉄系定期券を搭載できる!

発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 初年度無料
電子マネー
還元率 0.5%~
海外旅行傷害保険 利用付帯
3位

ANA・JCBカード

ANAマイラー必携のクレジットカード。ゴールドカードの入会もOK!

発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 初年度無料
電子マネー
還元率 0.5%~
海外旅行傷害保険 利用付帯


電子マネー付きカードの選びかた

移行手数料が違うJCBとVISA

一番の違いは一般クレジットカードの10マイルコースの場合の移行手数料です。
移行手数料を考慮するとJCBカードがおススメ。
ただし、あくまでマイル獲得に関してですので、海外で使う予定がある場合やVISAやマスターカードを1枚ももっていない場合等、状況に合わせて考えて。

また、ANAカードは年間利用額が50万円を越えた場合、翌年は付与Pが10~60%アップします。
ただし、アップした分はボーナスポイント扱いになり、ANAマイルへの交換率は1P=3マイルと通常より悪くなります。

特約店、モールが多彩

ANAカードマイルプラスという特約店サービスがあります。
さまざまな特約店が参加しているので、ANAカードを上手に利用するには、特約店を把握しておくこと。
たとえば、高島屋や松坂屋もANAカードマイルプラス対象店なので、ANAカードでより多くのマイルをゲットできますね。

ANAのポイントモールはマイルが直接貯められる「ANAマイレージモール」、JCBカードが運営する「OkiDokiランド」、三井住友カードが運営する「ポイントUPモール」があります。
OkiDokiランド、ポイントUPモールで獲得するPはボーナスポイントとなるので、ANAマイルへの交換は1P=3マイル。

電子マネーでマイルを貯めるのは、Edy,Suica,PASMO,QUICPay,iDなど。
飛行機にあまり乗らず、年間利用金額がそれほどない場合は、漢方スタイルクラブカードを利用して、ANAマイルに移行する方法もありますよ。



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