ANAカード・JALカード比較

JALカードとANAカードどちらがお得?

マイルを本気で貯めるなら、必ず持ちたい航空会社のクレジットカード。
マイルが貯まるカードの代表としてJALカードと、ANAカードがありますが、一体どちらのカードがお得なのか。

マイルを貯めるカードの使い方やメリット、デメリットなどANAとJALどちらがいいのか?
また、高還元率の外資系カードや年会費無料の陸カードなどホントに貯まるカードをランキングにして紹介。
マイルが貯まるカード比較

1位

ANAアメリカン・エキスプレス・カード

ANAマイルが飛躍的に貯まる最強カードならコレ!
年会費はJCBやVISAより、ちょっと高めだが、利用価値は高くポイントも貯めやすく、年会費も十分に取り戻すことも可能。コーヒー1杯やオンラインでのご利用等、日常生活でもマイルが効率的に貯まります。
海外旅行や出張が多く、色々な航空各社を利用するなら、スターアライアンスメンバー提携航空会社便のご利用がおすすめです。

発行元 アメリカン・エキスプレス・カード
国際ブランド アメリカン・エキスプレス・カード
年会費 7000円+消費税
電子マネー
還元率 0.5%~
海外旅行傷害保険 利用付帯
2位

ソラチカカード

東京メトロのTo Me CARDと一体化しており、PASMOオートチャージでもポイントが貯まる。最大のメリットはマイルに移行できるメトロポイントも貯まる。東京メトロ1乗車ごとにメトロポイントが平日は5P、土曜休日は15P貯まり、100メトロポイントが90マイル優遇レートで移行できます。またPexやネットマイルなどのポイントサイトで貯めたポイントもメトロポイント経由でマイルに移行できる。

発行元 JCB
国際ブランド JCB
年会費 初年度無料
電子マネー
還元率 0.5%~
海外旅行傷害保険 利用付帯
3位

JALカードTOPClub

PASMOのオートチャージに加え、JMB WAONカードまたはモバイルJMB WAONへのチャージでもマイルが貯まる、希少な1枚。さらにTOKYUポイント加盟店(東急百貨店、東急ストア、東急ハンズなど)で利用すると、マイルと同時に東急ポイントも貯まる。この東急ポイントも2000Pが1000マイルに移行できるなど貯める方法が多彩です。

発行元 三菱UFJニコス
国際ブランド JCB
年会費 初年度無料
電子マネー
還元率 0.5%~
海外旅行傷害保険 利用付帯


航空券以外の使い道もANAとJALどちらがお得?

マイルの付与率や有効期限、特典航空券交換必要なマイル数などの諸条件はほぼ横並び。

違いはマイルを貯めやすい電子マネー(JALはWAON.ANAは楽天Edy)や、相性のいいネット通販(JALはアマゾン、ANAは楽天市場とヤフーショッピング)など、海外に行く機会が多い方は航空会社も要チェックです。

航空券以外の使い道も把握しておこう
必要マイル数 JAL ANA
2000マイル バーガーキングお食事券(2510円相当)、サンリオビューローランド入場券(3000円相当)、MOMA STORE割引券(2000円相当など)
3000マイル 国内線クラス J-eクーポン(2区間分) 「ANAショッピングでのお支払い(3000円分)、ANASKYコイン(3000円分)」ANAクレジット会員またはANAマイレージモバイルプラス会員が対象
1万マイル 航空券・パッケージツアーなどの支払いに使える「e JALポイント特典(1万5000円相当)、温泉旅館や機内販売などで使えるJALクーポン(1万2000円相当)、アマゾンギフト券(1万円相当)など 航空券やホテル、機内販売などの支払いに使える「ANAご利用券(1万円分)、楽天EDYへの交換(1万円分)、SUICAポイントへの交換(1万円分)、スターバックスカードへの入金(1万円分)、ITunesギフトカード(1万円分)など




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